理想の睡眠に向けて
体を作るためには、質の良い睡眠が必要です。
やせる体質を手に入れるためにも大事ですよ。
質の良い睡眠の条件は、深さ、長さ、タイミングの3つです。
いちばん理想的な睡眠サイクルとなるのは、23時から翌6時の、7時間睡眠。出来るだけこれに近づけていきたいですね。
また、寝る30分前に温かい牛乳を飲むと、寝つきが良くなりますよ。牛乳が精神を安定させて深い眠りへ導いて、健康な筋肉や肌をつくり、身体を芯から温めてくれるんです。牛乳が苦手であれば、温かい豆乳でもいいですよ。
心配事や悩みがあったりして、寝つきが悪くなることってありますよね。これは考え事のせいで交感神経が優位になってしまい、脳も身体もリラックスできていない状態です。これじゃ良質な睡眠どころか、睡眠不足で次の日がつらいですよね。
睡眠不足でフラフラになると、交感神経が優位にならなくなって、消費カロリーが低下してしまいます。ストレスをためて寝付きが悪い状態が続くと、睡眠障害や自律神経失調症につながるケースもあります。ベッドのなかでは悩みを忘れて、ぐっすり眠りたいものですよね。ここでは副交感神経を高めて、良い睡眠に入る習慣を解説します。






