朝食メニュー
それじゃ実際に朝食をどのように食べればいいと思います?
朝は前日の夜からエネルギーが体内に入っていないので、代謝は悪く、体温も低くなっています。ここで朝食を取らなければ、お昼までずっと代謝は悪いまま。脳への栄養も滞って、午前中はボーツとした状態が続くことになります。これは午前中の仕事や授業にとっても、ダイエットにとってもいいことじゃありませんよね。
朝食をとって代謝と体温を上げて、エネルギー燃焼モードのスイッチを入れましょう。
朝食は冷えた体温を上げるという役目もあるので、身体を冷やす食物は避けておきましょう。また、朝は内臓のはたらきも停滞しているので、胃腸に負担をかけない消化の良いものを選びたいですね。すると、玄米がゆ、具だくさんの野菜スープ、味噌汁とかの、身体が温まるものがおすすめです。
それと習慣にしてほしいのが『朝の卵』。
卵はアミノバランスが良く、高たんぱく質食材のひとつです。たんぱく質は消化吸収の過程で多くの熱をつくります。だから冷え性にもいいんですよ。
おかゆやスープ、味噌汁に入れてもいいですし、ゆで卵でもいいんですけど、最も消化吸収がいいのは半熟です。
もし卵アレルギーや卵嫌いだったら、卵の替わりに大豆食品がいいですね。たとえば朝の豆腐の味噌汁はダイエットにとって最適ですよ。時間がどうしてもなかったり、食欲がなかったりするんだったら、あったかいココア豆乳もいいと思います。豆乳のたんぱく質とココアのポリフェノールが健康ダイエットに適してます。短期ダイエットの場合、朝食の目安は200〜300kcalってところですね。
それじゃ朝ごはんを食べたら、元気にいってきまぁ〜〜す!






