レッツ・ポジティブ!
前のページでも説明してきたとおり、ダイエットするなら、日常生活はなるべく活動的に過ごしたほうがいいです。これは私が言ってるだけじゃなくって、ダイエットの指導者の人も、必ず言うみたいですよ。
活動的な生活を送れば、エネルギーの消費が多くなって、脂肪が燃えやすくなりますよね。
それに活動時は交感神経が活発になってるので、脂肪燃焼の効率が高まるんです。
一般的に太ってる人は活動量が少ない傾向があるみたいです。これは精神的な問題もありますね。
積極性の無さが身体活動量の低下につながって、それが脂肪蓄積のスパイラルにつながる、と。太れば太るほど行動が鈍く動くことも少なくなって、どんどんお尻が重くなってしまいます。
それに対してフットワークが軽い人っていますよね。こういう人って、生活の中でエネルギーを消費するから体脂肪がどんどん燃えます。『消極的な生活』を『活動的な生活』に変化させて、まわりからは『尻が重い』ではなく『腰が軽い』という印象をもたれるぐらいの気持ちでいきましょう。
ダイエットにとっては、日ごろの自分の行動形態についても、意識的に変えていくことが重要なのである。






